11月4日(水)21:00〜 爆クラin DOMMUNE​<第88夜>「クラシックの中のエスニシティー、そしてブルース的なもの」ゲスト:ピーター・バラカン

2020年11月4日(水)21:00〜 爆クラin DOMMUNE​<第88夜>「クラシックの中のエスニシティー、そしてブルース的なもの」

出演:ピーター・バラカン(ブロードキャスター)、坂入健司郎(指揮者、ゲストDJ)湯山玲子(主宰・ナビゲーター)

クラシック音楽の新しい聴き方を提案する、ポストクラブ時代のトーク&リスニングイベント「爆クラ」の第89夜は、11月4日(火)21:00〜、世界一のストリーミングスタジオ<DOMMUNE>からの配信&ライヴです。 ピーター・バラカンさんをゲストに迎えてお送りするのは、クラシック音楽の中に、世界各地の民族と土地柄発のローカルな響きを発見していく旅。加えて、奴隷としてアメリカに渡った黒人たちの労働歌にルーツを持ち、独特の独特感や哀しみの表現で人々を魅了し続けているブルース的なセンスを、果たしてクラシックは持ちえているのかという、挑戦的な試みも!

現在、先行予約を受付中です。 ​三密を防ぐための限定席となっています。 お問い合わせフォームより、爆クラ<第89夜>のチケットご購入の旨とご希望枚数をご記入いただき、送信してください。 受付完了の返信メールをもって、チケットに代えさせていただきます。 ​当日は会場受付にメールをお見せいただき、現金にてご精算ください。


お申し込みはコチラから

https://www.bakucla.com/nextevent/


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https://www.dommune.com


インターFMの「バラカン・ビート」をはじめとするラジオ番組で、「私たちがまだまだ知らない素晴らしい音楽」を紹介し続け、真の音楽好きを唸らせてきたバラカンさん。「クラシックはよく知らない」とおっしゃる彼の裸の耳に、クラシックはどう響くのか? という点も大変に興味深いところ。 ガーシュウィン、バーンスタイン、ショスタコーヴィチのジャズ、ヴィラ・ロボス、ピアソラ、プッチーニ、そして、ジプシーの音楽、オリエンタリズムのプッチーニなどなど。そして、今アメリカで問題化している、文化の盗用(Cultural appropriation)についても、語る所存。 恒例のDJタイムは5月の爆クラで驚異的なDJプレイを見せ、Twitterのタイムラインを賑わせた指揮者の坂入健司郎さんが再登板! トークテーマに合わせたエスニックな選曲にもご注目あれ。 今回も少人数ながら、ライブ鑑賞が可能です。感染対策を充分に取った上で、自粛疲れを最高の音響とトークで洗い流しましょう。 __________________________ ■ゲスト:ピーター・バラカン(Peter Barakan、ブロードキャスター) 1951年ロンドン生まれ。 ロンドン大学日本語学科を卒業後、1974年に音楽出版社の著作権業務に就くため来日。 現在フリーのブロードキャスターとして活動、「バラカン・ビート」(インターFM)、「ウィークエンド・サンシャイン」(NHK-FM)、「ライフスタイル・ミュージアム」(東京FM)、「ジャパノロジー・プラス」(NHK BS1)などを担当。 著書に『Taking Stock どうしても手放せない21世紀の愛聴盤』(駒草出版)、『ロックの英詞を読む〜世界を変える歌』(集英社インターナショナル)、『わが青春のサウンドトラック』(光文社文庫)、『ピーター・バラカン音楽日記』(集英社インターナショナル)、『魂(ソウル)のゆくえ』(アルテスパブリッシング)、『ラジオのこちら側』(岩波新書、電子書籍だけ)、『ぼくが愛するロック 名盤240』(講談社+α文庫、電子書籍だけ)などがある。 2014年から小規模の都市型音楽フェスティヴァルLive Magic(https://www.livemagic.jp/)のキュレイターを務める。 ウェブサイトは http://peterbarakan.net __________________________ ■ゲストDJ:坂入健司郎(さかいりけんしろう、指揮者) 1988年生まれ、神奈川県川崎市出身。慶應義塾大学経済学部卒業。 これまで指揮法を井上道義、小林研一郎、三河正典、山本七雄各氏に、チェロを望月直哉氏に師事。また、V.フェドセーエフ氏、井上喜惟氏と親交が深く、指揮のアドバイスを受けている。13歳ではじめて指揮台に立ち、2008年より東京ユヴェントス・フィルハーモニーを結成。これまで、J.デームス氏、G.プーレ氏、舘野泉氏など世界的なソリストとの共演や、数多くの日本初演・世界初演の指揮を手がけている。2015年、マーラー交響曲第2番「復活」を指揮し好評を博したことを機に「かわさき産業親善大使」に就任。5月には、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンへ出演を果たし、MOSTLY CLASSIC誌「注目の気鋭指揮者」にも推挙された。2016年、新鋭のプロフェッショナルオーケストラ、川崎室内管弦楽団の音楽監督に就任。その活動は、朝日新聞「旬」にて紹介された。その後、湯山玲子氏主宰「サロン・ド・爆クラ!」にて、シェーンベルク「月に憑かれたピエロ」の連続上演を企画・指揮、2018年には東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団に初客演しオルフ「カルミナ・ブラーナ」を指揮、成功を収めた。その他にもマレーシア国立芸術文化遺産大学に客演するなど海外での指揮活動も行なっている。 __________________________ ■主宰・ナビゲーター:湯山玲子(ゆやまれいこ) 学習院大学法学部卒。著述家、プロデューサー。 著作に『女ひとり寿司』(幻冬舎文庫)、『クラブカルチャー!』(毎日新聞出版局)、『女装する女』(新潮新書)、『四十路越え!』(角川文庫)、上野千鶴子との対談集『快楽上等! 3.11以降の生き方』(幻冬舎)。『文化系女子という生き方』(大和書房)、『男をこじらせる前に』(角川文庫)等。NHK『ごごナマ』レギュラー、TBS『新・情報7DAYS ニュースキャスター』等に出演。自らが寿司を握るパフォーマンス<美人寿司>、クラシック音楽の新しい聴き方を提案する<爆クラ>主宰。ショップチャンネルのファッションブランド<OJOU>のデザイナー・プロデューサーとしても活動中。日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師。東京家政大学非常勤講師。名古屋芸術大学特別客員教授。(有)ホウ71取締役。父は作曲家の湯山昭。 ================================================================= ■日時:11月4日(水)21:00- ■会場:SUPER DOMMUNE(渋谷PARCO9階) 〒150-0042東京都渋谷区宇田川町15-1渋谷PARCO9F 15-1 Udagawa-Cho Shibuya-ku Tokyo 150-0042|Shibuya PARCO9F ■チケット価格:3,000円(税込、35席限定) ================================================================= <新型コロナウイルス等感染症予防および拡散防止対策について> ・新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ご来場のお客様はマスクの着用をお願いいたします。また、エントランスでの体温測定、消毒にご協力ください。 ・本イベントはDOMMUNEからの生配信を実施いたします。 DOMMUNE YouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/user/dommune)、もしくはDOMMUNE公式ホームページ(https://www.dommune.com)から無料にてご覧いただけます。 Twitterでの実況も大歓迎です。#爆クラ#DOMMUNEでの呟き、よろしくお願いいたします。 ・生配信では、YouTubeのスーパーチャット機能による投げ銭を募っております。何卒サポートをよろしくお願いいたします。 ・会場の関係などにより、開演時間が前後する可能性があります。予めご了承ください。 ・ご来場のお客様はカメラに映る可能性がございますので、ご了承のうえご参加ください。 ・スタジオには、クロークやロッカーございません。手荷物は少なめでご来場のうえ、ご自身での管理をお願いします。 (※DOMMUNEからの推奨:手ぶら!) ・ドリンク類はスタジオ内でお買い求めいただけます。お飲み物の持ち込みはご遠慮ください。

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